コラム

【DC/iDeCo】4資産ファンドがない場合の商品選びと運用方法を解説

【安定型】で企業年金(DC)やiDeCoの口座がすでにあるけど

【4資産ファンド】がない

というケースでご自身で4資産ファンドを作る方法について解説していきます。

動画で解説

あなたの口座を4資産ファンドにする

【安定型】を選んだけれど、「4資産ファンド」や「4資産均等」といったファンドがDCやすでに開設したiDeCo口座にない場合には、

近しいインデックスファンドを組み合わせていきます。

  • 日本株式インデックス
  • 日本債券インデックス
  • 外国株式インデックス
  • 外国債券インデックス

この4つの「インデックスファンド」を4分の1ずつ買っていくんです。

日本株式なら、日本株式でTOPIXをベンチマークにしている投資信託。

外国債券なら例えば「先進国株式インデックス(除く日本)」といった名称の投資信託。

日本債券なら、「日本債券インデックス」といったような名称の投資信託。

外国債券なら、「先進国債券インデックス」といった名称の投資信託。

こういった名前の投資信託を均等に4つ買えば、あなたのDC・iDeCo口座が実質的に「バランスファンド」1つ買うのと同じ効果になります。

例えば、月2万円積み立てるなら、それぞれ5,000円ずつ積み立てていく感じですね。

リバランスが必要

4つの資産にそれぞれ積み立てていくと、ある資産がどんどんふえていく、反対にある資産が減っていくようなこともあります。

そのまま放っておくと、リスクが想定している範囲より大きくなったり逆に少なくなりすぎてしまいます。

なので、リスクを想定の範囲におさめて大きく減らさないために、「リバランス」という【バランスを戻す、割合を戻す】作業が必要になってくるんです。

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